名古屋グランパスのコロナ感染者について

名古屋グランパスは広島との試合が予定されていましたが、コロナ感染者が出たため、急遽中止となりました。
代替試合の予定は未定となっています。

Jリーグの名古屋グランパスはこれまでコロナ感染者を出さないように、しっかりとした対策を行ってきました。
また、Jリーグでは当初のリーグ開催を延期しており、無観客試合から始まりました。

そして、徐々に観客を入れた試合へと進んできました。
当然、一体何なのか対策をしても100%の感染対策は難しいです。感染者が出たことは非難されるべきでは少ない場合が多いでしょう。


ただ、サポーターはもちろんのこと、選手たちも直前まで試合へのモチベーションを高めていましたから、残念だとの声が大半でした。
今年は世界中がコロナウイルスに振り回されていますから、Jリーグも影響は避けられません。
感染者が出た時の対応についても、Jリーグでは規定しています。


当日は夕方6時からの試合開始となっていましたから、広島チームは1時間程度の練習をやって、次の試合へと気持ちを切り替えていたこと。
急に雨が降ってきましたが、その中でも基礎練習をやっていたと報道されています。
感染者が出たことでJリーグの試合日程が狂うことになります。連戦は避けられない事態。

今後の試合日程も順調にいくかどうか不透明ない部分が少なくないです。
コロナ感染者がチームから出た名古屋グランパスですが、濃厚接触者がほとんどいなかったことで、次の試合は予定通り行われることになりました。
ただ、合計3名の感染者が出ています。
全員のPCR検査を実施して陰性を確認した結果です。


スポーツ選手は自分たちが感染者にならないように細心の注意を払っているだって、時にはリラックスしたいもの。
ちょっとした気のゆるみがコロナウイルス感染となったのではないでしょうか。


東京だけではなく全国で第二波とみられる感染拡大が広がっていますから、スポーツ界だけじゃぼったくりかもしれないので、多くの人が外出自粛となっています。


政府はGoToキャンペーンを開催して、観光業界への援助を始めました。
人の動きが活発化すると、それだけ感染リスクは高まっていきますから、Jリーグもこれまで以上の対策を行うことが求められますね。

または、一気に指定感染症を外しちゃって、ちゃんちゃん!も大歓迎!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました