家庭学習 教材

 

新型コロナウイルスの感染拡大のため、全国の学校が休校になりました。子どもが突然約1ヶ月も自宅で過ごすことになり、どのように自宅学習をさせれば良いのか戸惑っている親も近くにいませんか?どうでしょうか?

 

低学年の小学生は、まだ自宅学習に慣れていない子も多いので、「どんな勉強をやらせたらいいの?」「1日何時間くらいやらせればいいの?」と困っている方もいます。

 

勉強をやる時間の目安としては、小学生の子どもなら、その子の体力に応じて1~2時間くらいで良いです。2時間続けて勉強できなくても、30分の勉強を3~4回に分けても良いです。1時間集中できるなら、それを2回でも良いです。

 

おすすめの勉強法は、計算の練習や漢字の学習などは毎日やらせて、学習の習慣を付けさせることが大切ですね。普段から使っているドリルでも良いです。市販のものを用意しても良いです。

 

自宅で長い時間を過ごすことになったので、読書をさせるのも良い。本を用意しなくても、いつも使っている教科書を読んでも良いです。低学年におすすめの市販の本でも良いです。

 

算数が得意な子なら、思考力や発想力を養うパズル本やクイズ本でも良いです。毎日、楽しみながら、少しずつ取り組める本が見つかれば、学習効果も現れます。

 

 

また、理科や社会系に興味をもつ子どもなら、図鑑を読んだり調べたりする時間にしても良いですし、日本地図や世界地図を広げて「ここに住んでいるんだよ」「テレビの人たちがいるのはここだよ」など、地図を見ながら家族で話すのも楽しいと思います。

「YouTubeは見せたくない」という親も多いと思います。YouTubeには塾の人気講師や大学生が小学生向けの授業を無料で公開している教育系のサンプルも、あるので、それを見せてあげるのも1つの勉強法です。

 

 

しかし、YouTubeには、子どもにとって楽しいだけのムービーの方がはるかに多いので、1人で見せておくのはやめましょう。大人が見始めと見終わりをしっかりと管理してください。

 

では、中学受験をする予定の小学校高学年の子どもには、どのような勉強をさせたら良いのでしょうか。中学受験を目指す子どもは、勉強の習慣がついていると思うので、その習慣を崩さないことがポイントです。

 

まず、これまで続けてきた学習を行い、休校中は時間を。使えるので、苦手なところや記憶があいまいな部分を復習させましょう。

 

 

 

 

気を付けてほしいのは、時間があるからといって、いろいろな教材を用意して、無理にやらせることです。あれもこれもやらせるのは、子どもにとってストレスとなるので、逆に、学習効果は下がってしまうのです。

 

これは、低学年の子どもに対しても同じで、勉強を押し付けるのはやめましょう。子どもの興味のある教科や分野を中心に、国語や算数はじっくり考える問題をやらせて、理科や社会は興味を持たせるだけでも勉強になります。

 

 

親子で触れ合う時間が増えたこの機会に、新聞を読みながら、社会で今起きている状況を話し合うのも良いですね。

いまだといろいろお試しがあるので、相性のよさそうなサービスを選びやすいタイミングです。

 

 

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