幼稚園や保育園で楽しめる室内遊び

どれも小さな子どもさんにとっては楽しい遊びですが、毎回同じだと飽きてしまいますからね。
子どもは新しい遊びに興味を持つので、今回は、簡単に楽しく室内でできる遊びを紹介します。

 

・ブーフーウ―

ルールは簡単なので、小さな子どもでもわかりやすく、みんなで楽しめるゲームです。

 

1、みんなで大きな輪を作ります。

 

2、保育者が、子ども1人1人に「ブー」「フー」「ウー」という名前を順番に付けていきます。
子どもたちには、自分に与えられた名前を覚えておくように伝えます。

 

3、「よーい、スタート!」の合図で、自分と同じ名前の友だちを探し集まって座ります。
ただし、探す時は、「ブー」「フー」「ウー」という自分の名前しか話すことはまずできないのです。
「ブーの人!」や「フーだよ!」など、思わず違う言葉を言ってしまわないように気を付けましょう。

 

4、「ブーフーウー」がわかりにくいようなら、別の3つの名前を付けても良い。

 

・いろんなところがぴったんこ

体を使った遊びは、小さな子どもたちが大盛り上がりします。
次はどことどこがぴったんこするのかワクワクさせてくれる遊びです。

 

1、子ども同士ぶつからないように広がって、部屋の中を歩きます。

 

2、「“手のひら”と“お腹”がくっついたピタッ!」と言い、「ピタッ!」のところで手のひらとお腹がくっつけます。
「“手のひら”と“お尻”」「“手のひら”と“足の裏”」「“お尻”と“壁”」など、安全にできるところならどこでも良いです。
「“足の裏”と“頭”」など、難易度を上げると、より盛り上がります。

 

3、やり方がわかってきたら、次は、お友だちとぴったんこしましょう。
「“手のひら”と“手のひら”がくっついたピタッ!」とお友だちの体とくっつけます。
「“お尻”と“お尻”」「“ほっぺた”と“ほっぺた”」「“背中”と“背中”」など、どの部分でも面白いと思います。

 

・足開きジャンケン

いつでもその場で楽しめる遊びで、ジャンケンの面白さが何倍にもなります。

 

1、友だちと向き合って、普通にジャンケンをします。

 

2、負けた方が少し足を開き、勝った方は足を少し閉じます。

 

3、ジャンケンを繰り返し、足をこれ以上開けなくなったり、手が地面についたりした人は負けになります。

 

4、あまり人数が多いとジャンケンの勝負が付かないので、2人~4人のグループになってやると良いです。
また、倒れるまで足を開くのは危険なので、手をついてもOKにするなど、年齢に合わせて安全に遊べるルールを考えましょう。

 

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