生活保護 デメリット

 

生活に困窮して、最後の手段として生活保護を受けるということが見つけました。
生活保護を受けるという事自体最悪の状況ですが、あえてメリット、デメリットを挙げてみましょう。

メリットという事で言うなら、もちろん最低限の生活費や住居費等をもらうことが出来ます。

 

また、かなり支払い免除になるものが多くなります。
●いろいろな税金
●国民年金保険料
●国民健康保険料
●介護保険料
●医療費

生活保護を受けると簡単に医療費が無料になるわけではないのです。
生活保護受給者が医療を受けるには、まず福祉事務所に申請を出します


それから受給者は指定された医療機関で医療が必要かどうか、医療扶助をしてもよいかどうかの意見書を記入してもらい、福祉事務所に提出します。

医療扶助が決定したら、医療券や調剤券が発行されます。
また受診できる医療機関は、指定された医療機関のみです。
もしあえて違う病院へ行ったら、医療扶助は受けることができないのです。

●介護サービスの利用料
●NHK受信料
●上下水道価格の基本料
●保育料
等々、あります。

では、デメリットはどのようなことでしょうか。

 

●所有してはいけないものがあります。
例えば高級家具や宝飾品等の贅沢品は認められません。

ですが車は高級車でなければ、生活や仕事等何らかの理由があれば認められることもありました。
携帯電話やパソコン等は1台だけでなら大丈夫ですが、何台もあると注意されるかもしれません。

 

●クレジットカードを持てないし、ローンを組むことが出来ない。

●定期的に福祉事務所の人が家に来る。
定期的に担当者による家庭訪問がありますね。
働ける状況の人には、求職活動をしているかどうかの確認に来るという事になります。

仕事をしている人なら、給与明細の提出や、預貯金の確認のために通帳の提出を求められます。

生活状況も見られたりします。生活保護費でお酒を飲む事やパチンコへ行くことが禁止となっているわけではないのです。

ですが抜き打ちで突然訪ねて来ることもありますので、酒浸りになっている訳にはいきません。

 

●引っ越しを求められることがありますよ。
現在住んでいる所が、生活保護費の住宅扶助費の上限より高い場合は、引っ越しを求められることがあります。

ですが引っ越し代金は出ないので、引っ越しの値段がなければ、引っ越ししなくてもよくなる場合もあります。

 

収入減でピンチ!でもいきなり生活保護はハードルが高すぎる。
そんなときは過払い請求の対象者であれば、確実にかんたんな方法をまずおこなうのがいいかもしれません。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました