茨城県南部の神栖市にある、170億円もかけた防災アリーナ。

でも台風の時には使わせてもらえなかったんだってw
いや、笑い事じゃいけどなんで??

 

総事業費で170億円をかけて今年6月に『かみす防災アリーナ』をオープンさせたのですが、アリーナは台風15号の時は市民の避難者の受け入れすらしませんでした。

 

まったく受け入れら無かったわけじゃなく、受け入れはあった。

災害発生時には避難者1万人を収容できる。実際、台風15号の時は建物に被害が出ても、停電と断水が起きた隣の鹿嶋市から寮生活をする高校生約300人を受け入れた。

 

なのに、あの台風でも神栖市民はNG。

神栖市民の避難者を受け入れなかったことについて、「台風15号の時に、アリーナは自主避難所の対象施設ではなかった」(神栖市防災安全課)と説明している。

 

茨居危険の防災アリーナを使わない理由は、台風19号くらいじゃ避難の対象にならないってことでOK?

防災は自分で準備しておかないとこわいですね。

 

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