コロナと資本主義の厳しさ

健康

コロナに見るビジネスの盤石さ。
ワクチンにマスクを推奨するビルゲイツ。
自身は未だにマスクを着用せず、家族にもワクチンを接種させないことは有名です。

でもコロナ禍において「おかしい」と思っても、釣り仕上げや誹謗中傷が怖くて理不尽な指示にも従わなければならない飲食店も少なくないでしょう。

 

今も緊急事態宣言が出ていますが、何が緊急事態なのでしょうか?
そう考えると、政府のフェイクを無視できるかどうかはビジネスによる。

ビルゲイツをはじめとする資産をもっている人たちは、仕掛ける側でもありますが資産は増えています。
逆にいくらおかしいと思っても、逆らうことができずに従うことしかできない人も多くいます。

 

あぁなんたる資本主義の厳しさなのか。

従わざるを得ない人たちは、科学的にいまだ効果が証明されないマスクでも理由を説明できません。
そのため「マナー」だ「モラル」だ「エチケット」だと逃げ口上一辺倒。
なさけないことに説明ができない。

 

納得できない、おかしいと思っても考えることなく従うしかない。
あぁ資本主義の厳しさを痛感する1年でしたね。

もし自分のビジネスが盤石であれば、理不尽な政府の指示にも逆らえる。
しかしそれは少数ということだ。

 

 

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