2020年に世界中に広がったコロナウイルスの脅威が多くの人を苦境に陥れています。
もちろん、日本だけではなく世界中に感染の影響が出ており、不安が増大しているのです。

この状況がいつまで続くのかわからないため、不安は鎮まる状況ではございません。
新型コロナウイルスの一番の問題点は治療法が確立していないことであり、世界中で治療薬の研究が進められています。

 

ワクチンや治療薬が開発されれば、コロナウイルスの脅威は消え去り、世界は元の平和な状況を取り戻すことができます。

毎日のテレビのニュースではコロナウイルスの感染者数が公表されています。
それを見ると、状況や予断を許されないことが誰にでもわかる。

 

感染者数は毎日増加しており、減少傾向はまったく見えません。

当初は高齢者が感染すると重篤化しやすいと見られていましたが、若者や乳児も感染して渋滞となっているニュースが流れることで、さらに不安な気持ちが広がっているのです。

 

仕事がある人はこの状況であっても通勤電車に乗り、会社に出かけています。
ただ、コロナウイルスの影響により客足が激減した業界では、閉店状態となっているところも少なくありません。

観光地や空港、イベント会場などはすべて閉鎖されている状況です。
週末は全国の各地で外出の自粛要請が出ていますから、多くの人は自宅で過ごしていること。

 

学校は地方自治体によって対応が違いますが、長期の休学になっているところが多く、卒業式や入学式は限られた人だけの参加で実施されています。

日本では時期が年度末と重なったため、社会全体に大きな影響を与えてしまっているのです。
新入社員の門出を祝うどころか、採用取り消しになっている若者が増えています。

 

企業の業績不振を改善するために契約社員の解雇が行われている企業も見つけました。
経営層の報酬減額で対応する企業も見つけました。

いずれにしても、何らかの対応を取らなければコロナウイルスの影響で企業が立ち行かなくなっているのです。

 

いつまで続くのかわからない状況であり医療現場は崩壊寸前と報道されています。
一方で治療法確立のための研究が行われており、その成果に期待する人が少なくない。

状況を改善するには治療法がなければならないからです。