コロナウイルスの感染拡大を抑制するために外出自粛が連日呼びかけられています。
学生たちはすでに長期の休校状態となっており、子どもたちのストレスや学力低下が懸念される事態となりました。

当初は早期に感染拡大は収まるのではないかとの楽観的な見方がありましたが。現在では拡大がいつまで続くのかわからない状況です。

コロナウイルスに感染した人の死亡が増加しているので、社会全体で感染拡大を抑制しなければなりません。

 

外出自粛は主に都市部で土曜日曜の休日がメインとなっていますが、若者などが多く集まるカラオケやバーなどが感染経路になっていると想定されるため、それらの施設を名指しした利用自粛へと広がっています。

当たり前ですが、経営者にとっては大きな痛手であり、そのために倒産してしまう実際のお店も出てくるでしょう。

すでに観光地では客のキャンセルによってホテルの従業員が一時解雇となっているところもあり、経済的な損失は未曽有のレベルになりました。

いつまで続くのか不安になっている人は多いのですが、状況が見通せないため不安解消の糸口が見えていません。

ただ、外出自粛の要請は京都知事の会見で何度も聞いているでしょう。しかし、実際に毎日自粛していない人もいます。

その人たちは感染しても軽症で済む可能性が高いため、自宅や交通経路上で他の人に移してしまう危険性がありました。

 

それもテレビなどで教えてもらっている通りです。
著名タレントの死によりコロナウイルスの危険性が改めて認識されるようになりました。

人は身近な人が影響を受けないと、本当の意味での深刻さに気づかません。

 

通常なら多くの人でにぎわっている場所にほとんど人影がなく、開いている実店舗でもほとんどお客がいません。

この状態は日本に限ったことではなく、世界中で同じ状況となっています。

コロナウイルス対策が確立され、感染拡大が収まるまでにはまだかなりの時間が必要だと見られていますから、いつまで続くのかを考えるのではなく、今自分が何をすべきかを考えなければなりません。

当然、簡単に答えは出ませんし、生活の糧がなくなる人も出てくるはず。
そんな人のために救済策が検討されています。実際にちゃんと現金などが支給されるまでには時間がかかります。