コアサーバーが改ざんされたので、リフレッシュ。
でも直しても、ドメイン設定のあたりでどうやっても表示されない。

技術的にもっと調べて解決策を追求するのも方法の1つ。
数日かかるだろうけど、サポートさんとやりとりしつつエンジニアさんに直してもらえばいい。

という選択肢はとらずに。

どうぜサーバーがからっぽなんだから、別のサーバーに移動したらええんちゃう?
と別サーバーを契約。

お試し30日とは余裕だ。
でも30分もせずに解決。

 

 

しかも契約時にロースペックでええやん。
と、安いプランにしたので節約にも。

webエンジニアさんだったら解決しないとだけど、ユーザーなのでその必要なし。
目的にのための選択をすることが大切ですからね。

 

でもこれ中小規模のWEBシステム会社だと、クライアントもドツボってことがよくある。
こういう問題でも新規案件でも、社内エンジニアのスキルに直結します。

あのエンジニアの方が安くて優秀だから。
という理由で、ベストな選択をすることができないからですね。

 

まずは固定費を払ってる社員を使う。
経営判断からしたら当たり前。

でもその選択はクライアントにも品質、時間、費用の負担になるわけで。
世界各国のエンジニアがプログラムも作ってくれる時代。

 

そこで競争するよりも、そのツールで価値を作る。
これから求められるのはそっちじゃないかと思うわけです。

 

具体的に言えば・・・

動画配信システムを中小企業が作るのは厳しい。
ユーチューブを使えばいいですからね。

ということは、動画の内容に価値を込められる方が大切だにゃー。
というわけです、はい。