トランプ大統領の政策

トランプ氏が大統領に就任して4年が経過しましたが、アメリカは大きく変わりました。
良くも悪くも、大きな影響力を持っていることは確かです。

トランプ大統領は自分の力でアメリカを強力な国にしたいと考えており、これは打ち出している政策に明確に表れています。
もちろん、すべてがトランプ大統領の思惑通りにいくわけではありませんが、その意思表示をすることがすでに影響を与えているのです。
中国との関係悪化もトランプ大統領が攻撃的な発言を繰り返すことで、大きな問題となっています。


アメリカ大統領の発言や政策は国際社会への影響度合いが大きいことを念頭に置き、慎重な対応が求められると考える人が多い中で、ちょっとした思い付きのようにツイッターで他国を攻撃する手法はこれまでの大統領では見られません。
当然、ツイッターという発言手段を積極的に活用するこは、誰もが世界に自分の意見を発信できるのですから悪いことではないのです。

実際に他国の首長もツイッターで発言する人が多くなっています。
トランプ大統領の政策の基本は、強いアメリカを作ることです。


これまで他国に対して譲歩してきた政策を改めて、アメリカの権利を強く主張しています。
個別の政策を見るのではなく、トランプ大統領がズバリどんな感じの感じの考えを持っているかを知れば、政策が一貫していることがわかります。

対中国、対メキシコ、対日本など、アメリカの負担を減らし権利を主張しています。
当然、他国がそれを素直に受け入れるかどうかはおのおのの国の事情がありますから、中国のように反発して、大きな対立につながってしまうのです。

強いアメリカを取り戻そうとするトランプ大統領の政策を支持する人は少ないないですね。
考えてみると生活の一部として大統領に就任しているのです。なので、その政策に期待していたはずです。

現実問題として、トランプ大統領が考えるほど単純な国はありませんでしたから、4年間の政策の中でどれくらいが実現したのでしょうか。
大きな問題を解決するためには4年間が短すぎる場合もありますが、方針を示すことで状況が改善するケースは少なくないのです。

次のアメリカ大統領が誰になるかにより、国際社会は大きく変わってくるのです。。
対抗馬であるバイデン氏の政策はまったく少し違いがあります。

さぁ、コロナをサッサと克服してしまいました。
これで大統領選挙も商はまちがいないでしょう。

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