USB-Cタイプのバッテリーの利用

スマートフォンを充電する時に、USB-Cタイプのコネクターが搭載されたバッテリーが注目されているのは急速充電ができるからです。

急速充電とはスマートフォンを充電する時に短時間で充電完了させる技術ですが、そのためには大きな電流を細いケーブルを通して流さなければなりません。

その技術がUSB-Cタイプと呼ばれています。
USBはパソコンやスマートフォンなどのほとんどのIT機器にはコネクターが付いています。その種類はいくつか規格化されています。

USBのAから始まり、B、Cと高機能化されてきました。
そして現在のUSB-Cタイプが、最上位として急速充電に対応しています。

 

バッテリーはモバイルバッテリーと呼ばれるタイプで、外出先で利用することを想定しています。
コンセントがないところでスマートフォンの充電が切れてしまうと、非常に困ってしまいます。

現代はスマートフォンがないと何もできない状況になってしまう人が多いのです。
そのためにバッテリーのバックアップ用として、モバイルバッテリーが販売されています。

 

接続ケーブルはUSBになっていますが、すべてのバッテリーがCタイプではないのです。
購入する時にチェックしておくことが重要となります。

急速充電で必要な時間は約3分の1と言われていますから、9時間かかるところが3時間で済みます。

 

当たり前ですが、スマートフォン本体のバッテリーが大容量になっていれば、モバイルバッテリーは必要ありない。機能が高度化、ハイスピード化するにしたがって必要な電気も多くなります。

その上にコンパクト化を図っていますから、本体のバッテリーは不足してしまうのです。

自宅で毎晩充電している人がほとんどですが、日中は外出していますから、夕方には電池切れになっていること。

 

モバイルバッテリーの販売値段は数千円です。 すぐに、でも購入できますから、雑誌テレビ通販(通信販売)(通販)サイトでチェックしてみることをオススメします。

注意しておきたいのはUSB-Cタイプのコネクターがすべてのスマートフォンに備えられているわけではないことです。

USBは規格によってコネクターの形が違いますから、異なる規格のバッテリーは使用まずできません。

モバイルバッテリーは大容量タイプがオススメです。
USBのCタイプはこれからの主流となります。新製品のほとんどに取り付けられること。

 

 

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